展示期間:2025年3月15日(土)~7月6日(日)まで
「魚眠洞」を名乗った時代、すなわち大正11年から昭和2年頃は、犀星が後に自ら揶揄したように、風流に沈んだ時代ではありましたが、作家となって以来故郷に最も親しんだ時代でもあり、それが後の作家活動への滋養となりました。 犀星の初めての本格的な随筆集『魚眠洞随筆』を中心にひもときながら、金沢での暮らしぶりや心象風景をたどります。
ページトップへ
もどる
Copyright© Muro Saisei Kinenkan Museum All Rights Reserved.